PMS(月経前症候群)の原因

PMS(月経前症候群)の原因

実際のところ、PMSが起こる原因は未だに解明されていません。PMSの症状はたいへん多く、また、人によって症状が大きく違うためです。

 

いくつかの説がありますが、体内のホルモンバランスの変化がPMSを引き起こすのではないかという説が有力です。排卵時と生理時では、主に働くホルモンが変わります。
生理が終わった後から排卵までは、卵胞ホルモン(エストロゲン)というホルモンの分泌がさかんになります。
排卵時から次の生理までは、黄体ホルモン(プロゲステロン)というホルモンの分泌が活発になります。

 

このホルモンのバランスの変化に身体が対応しきれず、さまざまなPMSの症状が現れるのではないかと言われています。